【動画】ユーミンは声が出てないし歌下手になった?加齢で声質が劣化したせい?

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紅白2025で3年ぶり特別企画出演の松任谷由実さん。

AIとコラボした新曲「天まで届け」を生歌で披露する一方、​「声出てない」「歌下手になった」との厳しい声も飛び交っています。

71歳の加齢変化に加え、生まれつきの声帯ハンディキャップも影響しているのか?過去の動画との比較で真相に迫ります。
今回の記事では、ユーミンの紅白特別出演から声質劣化の理由、歌い方の変化までを動画付きで徹底検証します。

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目次

【2025紅白】ユーミン(松任谷由実)が特別企画で「天まで届け」「陰りゆく部屋」を歌唱!

画像引用元:2025紅白の録画のスクショ

まずは紅白2025でのユーミン(松任谷由実さん)の役割と基本プロフィールを押さえましょう。

  • 本名:松任谷 由実(まつとうや ゆみ、旧姓:荒井由実)
  • ​生年月日:1954年1月19日(71歳・2025年12月時点)
  • ​出身地:東京都渋谷区
  • ​デビュー:1972年「ひこうき雲」でフォーク歌手としてデビュー(作曲家としては14歳でデビュー)
  • ​代表曲:「ひこうき雲」「時をかける少女」「卒業写真」「やさしさに包まれたなら」「守ってあげたい」「恋のスーパーパラシューター」ほか
  • ​主な経歴:1975年:松任谷正隆氏と結婚、ユーミンに
  • ​ニューミュージックのパイオニア、作詞作曲家としても活躍
  • ​通算アルバム売上5000万枚超、作曲家としてグラミー賞ノミネート
  • 紅白出場:2025年で7回目、3年ぶり

紅白では、特別企画:荒井由実時代からの歌声をAI学習させた新アルバムから「天まで届け」を披露し、また原点曲「翳りゆく部屋」の弾き語りも予定​という豪華な構成。

今回の紅白のテーマ「つなぐ、つながる、大みそか」に沿った、時代を超えるステージです。

お団子TANGO!

遊びで作った曲を録音したものグループサウンズのタイガースを解散したばかりの加橋かつみさんの手に渡り、シングルにしてくれたのが14歳の時だったそう!
さしずめ「日本のキャロル・キング」でしょうか?天才ですよね!

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【動画】ユーミンは声が出てないし歌下手になった?加齢で声質が劣化したせい?

▼2025年紅白のユーミン「天までとどけ」動画です!▼

近年ライブやTVで「声出てない」「高音が出ない」と指摘されるユーミンさんの歌唱。主な要因は加齢と長年の使用による声質変化と言われています。

  • 加齢の影響:70歳超えで声帯の柔軟性が低下、高音域の伸びが制限される
  • ​倍音成分が減少し、声にハリが薄れる傾向
  • 長年歌い続けた負担:50年以上のキャリアでツアー・レコーディングを繰り返し、声帯に蓄積
  • ​鼻にかかった独特のテクニックが喉に負担をかけやすい
  • ​「歌下手になった?」の声の具体例
  • 高音域が細く、息の入りが目立つ。
  • ライブ映像でも「音程不安定」「声量不足」とのコメント多数。
  • 理由①:加齢による声質劣化:71歳の声帯は筋肉が衰え、薄く細くなる「老人性声帯炎症」が一般的。かつての豊満な中低音から、現在は高音が不安定に。昔の安定感と現在の揺らぎが明確。
  • 理由②:長年の使用による声帯疲労:50年以上のキャリアで声帯に負担蓄積。休養が不十分な時期も。近年は作曲・ライブ活動を控えめにし、声の回復を図っている。

ネットでは、「コンサート終盤で声がガラガラ」「高い音を絞り出すように歌う」という声が散見され、「劣化」との印象が広がっています。

ただ、ユーミンさん自身はラジオで「声を探し続けている」「頭蓋骨で響く心地よさを重視」と語っており、変化をポジティブに捉えています。

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【動画】ユーミンが歌い方変わったのは声出ないから?声伸びないし声の揺らぎで体力の限界?

▼まだ声が若々しい頃の「ひこうき雲」動画です!▼

歌い方の変化(ゆったり・揺れ多め)も、声の限界と生まれつきの特徴が絡んでいます。

  • ​生まれつきのハンディ:ユーミンさんは口蓋垂(のどちんこ)を持たない体質で、ビブラートが続きにくい
  • ​これがあの独特の「ノンビブラート唱法」「さらさらした歌声」の源泉
  • ​デビュー時ボイトレで矯正を試みたが、独自スタイルを確立
  • 加齢+体力の影響:高音が出しにくくなり、フレーズをゆったり歌ってカバー
  • ​声の揺らぎが増え、ビブラートの代わりに感情表現を強調

10年くらい前からでしょうか。ユーミンの特徴である、鼻にかかった独特な歌唱テクニックによって声帯が酷使されたのか、それとも加齢による衰えなのか、コンサートでは高い音がほとんど出ない、また声が裏返ったり、かすれ声になることも見受けられるようになったのです。(中略)紅白などで久々に彼女の生歌を聴いた視聴者にしてみれば、“ユーミン、どうしたの?”となるのも無理はありません」(前出・マネージャー)

引用元:https://news.livedoor.com/article/detail/23468815/ ライブドアニュース2022年12/31より

一方、ユーミンさんより年上の布施明さん(78歳)らがパワフルに歌う姿を見ると、

  • 口蓋垂の有無でビブラート・声の持続力が違う
  • ユーミンさんの場合、ハンディ+加齢で“ゆったり路線”が自然な選択かも

という見方も。体力の限界を感じつつも、独自の「響き」を追求する姿勢はプロフェッショナルです。

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まとめ|ユーミンは声が出てないし歌下手になった?加齢で声質が劣化したせい?

今回の記事のポイントをまとめました

  • ​ユーミン(松任谷由実、71歳)は紅白2025に特別企画で3年ぶり出場。新曲「天まで届け」と「翳りゆく部屋」を披露。
  • ​歌手デビュー53年目のレジェンド、ニューミュージックのパイオニア。(作曲家としては14歳デビュー)
  • ​「声出てない」主因:加齢で声帯柔軟性低下、高音伸びず倍音減少
  • ​50年超の喉負担蓄積、鼻声テクが影響
  • 歌い方変化:ゆったり・揺れ多めは声限界対応+生まれつき口蓋垂なしのハンディ
  • ​これが独特の「ノンビブラート唱法」の源、ビブラート続きにくい体質
  • ​年上のアーティスト(布施明など)と比べ体力差も?独自スタイル堅持
  • ポジティブ評価:声を探し響きを重視、感情表現の深みが増したとの声も

71歳で紅白に出場したユーミン。声質の変化は、聴き手によって「劣化」とも「味わい深さ」ともとれるのではないでしょうか?

ユーミンこと松任谷由実さんの、今後の活躍や動向からますます目が離せませんね!

最後までご拝読いただき、ありがとうございました。この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

それではまたお会いしましょう!

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