「ONE PIECE」初代エンディング曲「memories」で鮮烈デビューし、今も国内だけでなくアジア各国やヨーロッパ諸国など、国際色豊かなアニソンファンの胸を打ち続ける、大槻マキさん。
そんな彼女の20代や30代の着物&制服姿から、40代から50代になった現在のステージ衣装まで、その“可愛さ”がSNSでも再注目されています。
今回の記事では、大槻マキさんのプロフィールとともに、若い頃から現在までの、ビジュアルの魅力を振り返ります。
大槻マキはワンピースのmemoriesでデビューの歌手!アニソンで中国でも人気者!
▼2025年7月「ジャパンオタクフェスティバル」フランスのルマンにて!▼
【大槻マキ プロフィール】
- 名前:大槻 マキ(おおつき まき)
- 本名・旧芸名:大槻 真希(おおつき まき)
- 生年月日:1973年5月11日(2025年時点で52歳)
- 出身地:福井県武生市(現・越前市)
- 学歴:福井県立武生商業高等学校卒業
- 職歴:元銀行員 → シンガーソングライター
- デビュー:1999年、「大槻真希」名義で「memories」(TVアニメ『ONE PIECE』ED)でデビュー
- 代表曲:
- バンド活動:
- 2006年〜2009年:バンドCASSISボーカル
- 2009年〜2011年:バンドextalボーカル
- 再始動:2012年から「大槻マキ」名義でソロ再始動。2019年にデビュー20周年アルバム「Lv.20」をリリース
「memories」でのデビューは、まさにシンデレラストーリー。
アニメ第1話〜30話まで流れたこの楽曲は、初代OP「ウィーアー!」とともに初期ワンピースを象徴する名曲となり、「アニソン歌手=大槻真希」というイメージを決定づけました。
その後、「RUN! RUN! RUN!」など同作EDを連投し、中国・アジア圏含めて「ONE PIECEのEDを歌う人=マキ・オオツキ」として認知され、上海公演など海外フェスでも人気を集めています。
お団子TANGO!他にもフィリピンのセブ島でのライブ活動の様子もインスタにUPされていたりと、本当に国際的な人気があるんですね!
【画像】大槻マキの若い頃がかわいい!20代から30代で着物や制服姿も!
▼2000年3月のデビューアルバムで26歳頃です!▼


デビュー当時〜30代前半の大槻さんは、ショート〜ミディアムのふんわりした髪型に、素朴であどけなさの残る表情が印象的でした。
▼2008年4月に発売のCDジャケです!34歳頃です!▼





これはCASSIS(カシス)というバンド時代のCDジャケですね!クールな感じでカッコよさもある可愛さですね!
「若い頃の大槻真希」で画像検索すると、
▼2011年1月の友人の結婚式の着物姿!37歳頃です!▼





この着物姿とヘアスタイルとメイクが合わさっての笑顔がメッチャかわいいですね!
Instagramでも、デビュー当時の写真や過去ライブショットがたまに掘り起こされ、「若い頃から顔が変わらない」「ずっとかわいい」というコメントがついています。
▼2012年5月のイベント出演で39歳頃です!▼


【画像】大槻マキはかわいい!40代から50代の現在までのステージ衣装も!
▼2014年8月のワンピースイベント出演で41歳です!▼


40代〜50代になった現在も、大槻マキさんは“かわいいロック姉さん”の雰囲気そのままにステージに立ち続けています。
- 2010年代:
- 2016年「Destiny」期:
- 2019〜2025年:
▼2020年11月のコロナ渦の無観客LIVEで47歳です!▼





知的でクールなお姉さんって感じで、ドキッとさせてくれる魅力も出てきてますね!
公式Instagram(@maki0511)には、ライブ直前・直後のステージ衣装ショット、リハーサル中のラフな格好、ツアー先でのオフショットなどが多数アップされており、
「かわいい」「変わらない」「年々綺麗になってる」といったコメントが、国内外のファンから寄せられています。
▼2024年8月のワンピースイベント出演で51歳です!▼





大人の女性の色気が感じられますね!
まとめ|大槻マキの若い頃もかわいい!ワンピースのmemoriesでデビューの人気アニソン歌手!
今回の記事のポイントをまとめてみました。
- 大槻マキさんは、1999年にTVアニメ「ONE PIECE」初代ED曲「memories」でデビューしたシンガーソングライター。
- 代表曲「memories」「RUN! RUN! RUN!」「Believe」「Destiny」など、ワンピース関連曲を中心にアニソンファンから根強い支持を集めている。
- 若い頃(20〜30代)は、制服風ジャケットや着物風衣装など“キュート+ちょっとボーイッシュ”なスタイルが多く、「若い頃からずっとかわいい」と話題。
- 40〜50代になった現在も、ロックテイストとガーリーさを両立させたステージ衣装で、「大人かわいい」路線を突き進んでいる。
- 公式Instagramでは、ライブ衣装・オフショットが多数公開されており、今の等身大の魅力をリアルタイムで追いかけられる。
大槻マキさんの「かわいい」やビジュアル面で、押さえておきたいポイントは以下の通りです。
- デビュー曲「memories」はワンピース初代EDで、今も最重要代表曲。
- 若い頃の写真は、制服風・着物風など“王道かわいい”スタイルが多い。
- 現在のステージ衣装は、「ロック+大人ガーリー」で安定感抜群。
- 活動名は「大槻真希」→「大槻マキ」に変わったが、ビジュアルの雰囲気はほぼ変わらず“童顔+透明感”が健在。
- Instagram(@maki0511)をチェックすれば、最新の衣装や近況を確認できる。
memories世代にとっては“懐かしさ”、今のワンピースED「Dear sunrise」などから大槻マキを知った世代には“新鮮さ”をくれる存在。
若い頃も今も「かわいい」歌姫の歩みを、これからも楽曲とSNSで追いかけていきたいところです。
最後までご拝読いただき、ありがとうございました。この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。
それではまたお会いしましょう!










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