サッカー日本代表として4大会連続でW杯に出場するなど活躍、現在FC東京でプレーする長友佑都選手。
彼の出身地である愛媛県で2025年3月23日の午後に大規模な山火事が発生し、3月25日現在も鎮火の目途が立たず、被害が拡大している状況です。
そんな長友佑都選手の実家は、愛媛県西条市にあると言われていますが、果たして無事なのでしょうか?
また、山火事の発生から現在までの、今治市や西条市の被害状況はどうなっているのか?が気になるところです。
XやSNSなど世間の声と併せて、詳しく見ていきたいと思います。
長友佑都のプロフィール!身長170cmでブラボーを叫ぶサッカー日本代表選手!

項目 | 内容 |
---|---|
名前 | 長友佑都(ながとも ゆうと) |
生年月日 | 1986年9月12日(2025年3月現在38歳) |
身長/体重/血液型 | 170cm / 68kg / O型 |
出身地 | 愛媛県西条市 |
利き足 | 右足 |
ポジション | ディフェンダー(DF) |
所属チーム/背番号 | FC東京/5番 |
学歴 | 西条市立神拝小学校 – 西条市立北中学校 – 東福岡高校 – 明治大学 |
過去の所属チーム | FC東京 – チェゼーナ – インテル – ガラタサライ – マルセイユ – FC東京(復帰・現在) |
日本代表歴 | 2008年~現在 |
主な国際大会出場 | 2010年南アフリカW杯、2014年ブラジルW杯、2018年ロシアW杯、2022年カタールW杯 |
長友佑都選手は、1986年9月12日生まれの38歳。身長170cmと決して大柄ではありませんが、その小柄な体格と豊富なスタミナを活かしたスピーディーで長時間の走り込みも厭わない、タフなプレーぶりが特長です。
ポジションはディフェンダー(DF)で、主に左サイドバックとして活躍しています。
長友選手の出身地は愛媛県西条市で、父の実家は大きな新聞販売所を経営していたそう。父方の祖父母の家で三世代で暮らし、サッカーは小学1年生の時に始めました。
姉と弟の3人姉弟として育ちましたが、小学3年生の時に両親が離婚。子供は3人とも母親が引き取って、実家近くへ引っ越しました。その先が西条市立神拝(かんばい)小学校でした。

その神拝小学校は愛媛県西条市の北東部に位置しています。
通学区域:神拝甲(かんばいこう)・喜多川・樋之口・古川・本町・大町(いずれも一部)
この頃から住居に変わりがなければ、この区域のどこかに長友佑都選手の実家が在る可能性が高いと思われます。
長友佑都選手、西条市立神拝小学6年生の時には愛媛FCジュニアユースのセレクションを受験するも不合格となりますが、その後、西条市立北中学で恩師の井上博さんに出会いました。この時期の走り込みによって、現在の豊富な運動量のベース、体幹が作られたそうです。
その後は東福岡高校、明治大学とサッカーの実力を磨き、明治大学在学中の2008年にJリーグ1部のFC東京とプロ契約を結びました。
J1リーグのFC東京でプロデビューを果たした後、イタリアのセリエA(チェゼーナやインテル)やトルコのガラタサライ、フランスのマルセイユなど、海外でも長くプレー。
ワールドカップ日本代表としても2010年南アフリカ大会から4大会連続で選出。先の2022年カタールW杯では「ブラボー!」の掛け声でも有名になりました。
2024年シーズンは古巣のFC東京に復帰し、背番号5を背負ってプレーしています。直近の試合では、2024年5月19日のJ1リーグ戦で横浜FMと対戦し、1得点を挙げるなど、ベテランの底力を見せています。
熱く闘志あふれるプレーはもちろん、金や赤のヘアースタイルとともに、ファニーなキャラを活かしてチームメイト同士の結束を強める役割を発揮するなど、多くの選手やファンから愛される選手となっています。
【画像】愛媛県西条市が山火事で場所や被害状況は?長友佑都の実家は神拝小学校区域で無事?
25日午後1時半ごろ 愛媛県今治市にあるJR予讃線の伊予桜井駅の付近で火災が発生し 消防が消火活動にあたっています
— NHKニュース (@nhk_news) March 25, 2025
▼愛媛の山林火災 最新情報をお伝えしています▼https://t.co/Ov8VGyZbTy#nhk_video pic.twitter.com/Cz135TKnAF

2025年3月26日現在の、愛媛県の山火事の被害状況まとめた表をご紹介します。
項目 | 詳細 |
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発生日時 | 2025年3月23日午後4時ごろ |
主な被害地域 | 愛媛県今治市、西条市 |
焼失面積 | 約220ヘクタール以上(さらに拡大中) |
全焼建物 | 民家や倉庫など9棟が全焼(桜井地区で住宅4棟、郷桜井地区で住宅3棟、倉庫2棟) |
避難指示 | 今治市・西条市の合計:3765世帯7342人 今治市(長沢地区、朝倉北地区、緑ヶ丘団地地区、郷桜井地区の一部、旦地区、桜井小学校区、朝倉南乙野々瀬地区) 西条市(楠河地区楠・六軒家) |
停電被害 | 最大約1万6000戸(一時)最悪の場合、今治市全体で約7万6000世帯が停電の可能性も |
交通への影響 | 今治小松自動車道の一部で通行止め |
その他の被害 | 信号機の停止、煙による視界不良、すすの飛散 |
2025年3月23日午後4時ごろ、愛媛県今治市長沢地区で山林火災が発生しました。火災は4日目を迎えた3月26日現在も延焼中で、鎮火の目途は全く立たず、被害は拡大しています。
最新の情報によると、焼失面積は約220haに及び、愛媛県では平成以降最大の山火事被害となっています。
消防や自衛隊、防災ヘリなどが懸命の消火活動を行っていますが、乾燥した空気と風速10m前後の強風で火の粉などが拡散、火の勢いは依然として衰えていません。
長友選手の実家があると思われる西条市の神拝小学校の校区付近については、現時点で直接的な被害報告は出ていません。
しかし、西条市の楠河地区楠では避難指示が出されており、合計で1011世帯1887人が避難を余儀なくされています。
長友選手の実家の安否は確認できていませんが、避難指示エリアからは東に10数kmほど離れている為、無事である可能性は高いと思われます。
▼佐々木朗希投手の実家が大船渡山火事で大丈夫か?の記事です▼

▼大谷翔平選手のロサンゼルス山火事で家は無事?の記事です▼

▼兵庫県神戸市の六甲山の山火事の記事です▼

愛媛県今治市や西条市で山火事!SNSなど世間の声は?
【悲報】山火事 もっと起きていた!
— のまねこちゃん (@nomaneko_world) March 24, 2025
・2025/1/17➡広島県江田島市
・2025/2/26➡静岡県伊豆市
・2025/2/26➡岩手県大船渡市
・2025/2/26➡山梨県大月市
・2025/2/28➡長野県上田市
・2025/3/10➡奈良県川上村
・2025/3/23➡香川県高松市
・2025/3/23➡岡山県岡山市、倉敷市
・2025/3/23➡愛媛県今治市 pic.twitter.com/0eo6U006Ms
テレビで愛媛県今治や岡山市の山火事のニュースやってるけど、本州の中国地方から北陸地方にかけての日本海沿岸の各地、フェーンで気温高く強めの南寄りの風で空気が乾燥してるので、こちらも火災に注意⚠
— hissyosaka (@hissyosaka) March 25, 2025
愛媛県、岡山県で山火事…
— 🏁~Yamato~🏁 (@Daiyamato69) March 25, 2025
次に宮崎県で山火事って…💦
次から次へとどうなってんだよ💦 pic.twitter.com/OmXjDvBVFm
愛媛県の山火事はかなり延焼してるんだな…
— ゆるふわ怪電波☆埼玉 (@yuruhuwa_kdenpa) March 25, 2025
JR伊予桜井駅近くの建物に飛び火
こういうわけわからん燃え広がり方をするから山火事は怖い
さっきまで火の気配すらなかった所にいきなり火点が出現する pic.twitter.com/Fo6IhX7lKD
この大規模な山火事に対し、地元住民やSNSユーザーからは不安と早期鎮火を望む声が多く寄せられています。
近隣住民からは「家が燃えたらどうなるんだろうと不安で、そんな気持ちで(山を)見ていました。安全になるように自衛隊とか消防団の人たち頑張って欲しい」「朝煙がこっち来て、すすが落ちるし…。風はきょうは一番ひどい。(Q.臭いは?)あるある!くさいくさい。きのうもだけど今朝からひどい。とにかく早く収まって欲しいわ…」などと早期の消火を望む声が聞かれました。
引用元:https://www.fnn.jp/articles/-/847916 FNNプライムオンラインより
消防団員の男性は、「初日とか2日目はあちこちで火の手が上がって手のつけようがなかったが、今日は昨日とは違って集中的に(消火)できる状況にはなっている」と状況を説明しています。
一方で、地域の人々の団結力を称える声もあります。住民がバケツリレーで消火活動に参加する姿が報道され、「みんなで力を合わせて乗り越えよう」といった励ましの言葉も多く投稿されています。
まとめ|長友佑都の実家は愛媛県の山火事で大丈夫?住所は西条市古川で無事?
愛媛県で発生した大規模な山林火災は、長友佑都選手の故郷にも大きな影響を与えています。
西条市内の神拝小学校区域の近辺にあると推測される長友選手の実家ですが、直接的な被害は確認されていませんが、特に火災現場に近い西側(避難指示エリアの楠河地区楠・六軒家)が危険な状況に置かれていること確認できました。
消防や自衛隊による懸命の消火活動が続けられていますが、完全な鎮火にはまだ時間がかかりそうです。地元住民やSNSユーザーからは、不安の声とともに、早期鎮火への願いが多く寄せられています。
長友選手自身からのコメントは現時点で発表されていませんが、故郷の状況を心配していることと思われます。サッカー選手としての活躍はもちろん、この困難な状況下での地元への支援や励ましのメッセージにも、多くのファンが期待を寄せています。
最後に、山火事の被害に遭われた方々にお見舞い申し上げるとともに、一日も早い鎮火と地域の安全が確保されることを心から願っています。
それではまたお会いしましょう。
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