2026年の元日に長澤まさみさんが結婚を発表し、「お相手は誰?」と一気に名前が広まった映画監督・福永壮志(ふくなが たけし)さん。
実はハリウッドドラマ『SHOGUN 将軍』の監督を務め、アイヌを題材にした作品でも国際的評価を受ける実力派です。
北海道から単身ニューヨークへ渡り、NY市立大学ブルックリン校で映画を学んだ“移民系フィルムメーカー”としてのキャリアもドラマチック。
今回の記事では、福永壮志さんのプロフィール・学歴・代表作を整理しつつ、長澤まさみとの結婚までを分かりやすく紹介します。
福永壮志は年齢43歳の映画監督!長澤まさみの結婚相手(夫)でドラマの監督も!

- 名前: 福永 壮志(ふくなが・たけし)
- 生年月日:1982年9月10日(年齢43歳/2026年時点)
- 出身地: 北海道伊達市(北海道)
- 職業: 映画監督、脚本家
- 学歴: ニューヨーク市立大学ブルックリン校 映画学部 卒業(映画制作・編集を学ぶ)
- 活動拠点: ニューヨーク・東京
- 長編映画デビュー: 2015年『リベリアの白い血(Out of My Hand)』
- 代表映画作品:
- 『リベリアの白い血』(2015)
- 『アイヌモシㇼ』(2020)
- 『山女』(2022)
- 『アイヌプリ』(2024/ドキュメンタリー)
- 映画祭・受賞歴(主なもの):
- 『リベリアの白い血』:ベルリン国際映画祭パノラマ部門正式出品、ロサンゼルス映画祭 Best U.S. Fiction 賞受賞ほか
- 『アイヌモシリ』:トライベッカ映画祭国際ナラティブ部門 審査員特別賞受賞
- 『山女』:TAMA映画祭 最優秀新進監督賞受賞
- 海外ドラマ監督参加:
- 『SHOGUN 将軍』(第7話監督)
- 『Tokyo Vice』 シーズン2(複数エピソード監督)
- スタイル・テーマ: 社会背景や文化、人間性・アイデンティティをテーマに作品制作。アイヌ文化や移民の物語など多様な題材を描く
- 所属エージェント: The Gersh Agency(米国)・Entertainment 360(米国)
結婚発表の概要
長澤まさみよりお知らせです。
— 長澤まさみマネージャー (@nagasawa_mg) January 1, 2026
【応援してくださっている皆様へ】 pic.twitter.com/0JzOAXsCZ1
日本を代表する俳優と、国際派映画監督のビッグカップル誕生として大きな話題になっています。
【画像】福永壮志の学歴はどこ?NY市立大学ブルックリン校の映画学部!

次に、福永壮志さんの学歴を見ていきます。
- 高校卒業まで:
- 渡米と大学
- その後の拠点
NYの公立名門で映画を学び、現地でキャリアを積み上げた“叩き上げのインディペンデント監督”というバックボーンが、国際的評価につながっています。

- ニューヨーク市立大学ブルックリン校(CUNY Brooklyn College)映画学部
- 所在地:2900 Bedford Ave, Brooklyn, NY 11210 アメリカ合衆国
- 学部名: Department of Film(映画学科)
- 学位: B.A. in Film(映画学士)
- 所属: School of Humanities and Social Sciences
- キャンパス: Brooklyn College Main Campus(ニューヨーク市ブルックリン区)
- 特徴: ハンズオン教育を重視し、NYCの映画産業に直結する実践的トレーニングを提供。フィルム研究、制作、脚本、ドキュメンタリー、業界研究の5トラックを選択可能。
- カリキュラム: 映画史・理論から撮影・編集・脚本執筆まで幅広く、学生プロジェクトでプロ級設備(カメラ、照明、音響、編集室)を使用。卒業制作でSundanceやCannesなどのフェス出品実績あり。
- 強み: 低コストで質の高い教育、NYCのスタジオ・業界とのコネクション豊富。卒業生はインディペンデント映画や商業映画で活躍。
- 入学要件: SAT/ACTスコア、ポートフォリオ提出(推奨)、GPA重視の総合評価。
- 難易度: 競争率高めだが、CUNYシステムの多様性でアクセスしやすい。制作コースは自己資金が必要なプロジェクトも。
【画像】福永壮志の経歴は?映画『アイヌモシリ』やドラマ『SHOGUN』の監督など!

福永壮志の代表的な経歴・作品を時系列で整理します。
映画作品
ドラマ・配信シリーズ
▼『TOKYO VICE』より▼

インディペンデント映画から世界的ドラマシリーズまで、着実にステップアップしているのが分かります。
まとめ|福永壮志の学歴や経歴は?NYの映画大学を経てSHOGUNの監督など!
今回の記事のポイントをまとめました。
- 福永壮志は1982年9月10日生まれの43歳(2026年時点)、北海道伊達市出身の映画監督で、2026年元日に長澤まさみとの結婚を発表した。
- 学歴は、2003年に渡米し、2007年にニューヨーク市立大学ブルックリン校映画学部を卒業。約16年間NYを拠点に活動してきた。
- 長編デビュー作『リベリアの白い血』がベルリン国際映画祭パノラマ部門正式出品・LA映画祭U.S. Best Fiction Awardなどを受賞し、一躍注目監督に。
- 第2作『アイヌモシㇼ』はトライベッカ映画祭審査員特別賞受賞。続くドキュメンタリー『アイヌプリ』も釜山国際映画祭正式出品と、アイヌ作品で国際的評価を確立。
- ハリウッドドラマ『SHOGUN 将軍』シーズン1第7話、『TOKYO VICE』シーズン2第5・6話などを監督し、エミー賞・ゴールデングローブ賞受賞作に関わる国際派監督として躍進。
- 2026年配信予定のApple TVドラマ『12 12 12』でも複数話を担当予定で、今後さらに世界的な活躍が期待されている。
NYの映画学部で鍛えた視点と、北海道やアイヌを見つめ直すまなざし、そしてハリウッド規模のドラマ演出力。
福永壮志さんは、“世界基準の感性を持つ日本人監督”として覚えておきたい一人です。
福永壮志さんと長澤まさみさんの、今後の活躍や動向からますます目が離せませんね!
どうぞ、末永くお幸せに!
最後までご拝読いただき、ありがとうございました。この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。
それではまたお会いしましょう!


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